えっ?! U理論?
初めて聞きました。
「U理論」という言葉。
「ティーチング」は指示待ち、マニュアル人間をつくるとして、2000年以降、ティーチングに代わり「コーチング」という方法が台頭してきた。
これは、自立型人間をつくるが、コーチングも思うように機能していないという事実がある。
それは、リーダーの意識の中に先入観や固定概念、あるいは操作的意図があると、それが育成の制限となってしまうという。
そこで出てきたのが「U理論」。
相手の可能性を最大限に発揮させるアプローチと言われている。
より透明感のある深いレベルのコミュニケーションが行われることがポイントなのだが、この解るようで解らない理論、科学者が提唱しているところが面白い。
「Theory U」は、翻訳本がまだないという。
ちょっと興味深いですね~o(^-^)o