みじめな自分と向き合おう!!
最近「心のデトックス」という習い事を始めました。
何をするかは、ここではうまく説明できませんが、今まで押し込めて蓋をしてきた“感情”と向き合うことをやっていきます。
親との関係で、感情の表現が許されない環境で育つと、ありのままのわたしに蓋をして、認められたいという想いでお利口なわたしを演じ始めます。
それは、脳が作り出した作られた自分です。
どうやって開放するのか?
それはみじめなわたし(不安・不満・怒り・孤独)と向き合うことから始まります。
そんな自分を解放していくと同時に、お利口なわたしを解放していくのです。
お利口なわたしは、絵空事、きれい事、他人事を作り出します。
これが消えると、現実的な行動ができるようになるそうです。
それってどういうことか?
思ったことが現実化し、生成していくことができるようになる、ということです。
ただ、そのためには、見たくないと蓋をしていたみじめな自分と向き合わないといけないので、過程は辛いし、キツイです。
それを乗り越えてしまうと、見る世界が全く違ってくるそうです。
なぜなら、自分の人生は自分の精神状態が作り出しているからです。
不安でいっぱいな人には、不安な出来事が降りかかり、怒りでいっぱいの人には怒る出来事が降りかかります。
孤独でいっぱいな人には孤独な出来事が降りかかり、悲しみでいっぱいの人には悲しい出来事が降りかかります。
たのしさでいっぱいの人にはたのしい出来事が降りかかり、喜びでいっぱいの人には喜びが降りかかります。
どれがいいとか悪いではありません。
今の自分の感情をそのままただ味わうだけです。
逃げずに逆らわずに、受け入れるということです。
自分に降りかかる出来事は浄化のためにやってくるそうです。
その時「感情」が出てきたらチャンスです!!