空がにぎやか~
今日は来客が何組かあったので、その度に外に出ると、まぁ、雲のおもしろいこと
いったい今日は何があるのかしら?と思ってしまうほどでした
あっちこっちに交差する雲があったり、鳥の羽のような、また龍のうろこのような・・・見ていてほんとうに飽きませんでした
今日は来客が何組かあったので、その度に外に出ると、まぁ、雲のおもしろいこと
いったい今日は何があるのかしら?と思ってしまうほどでした
あっちこっちに交差する雲があったり、鳥の羽のような、また龍のうろこのような・・・見ていてほんとうに飽きませんでした
わたしが今一番はまっているブログ、「野人エッセイす」が本になりました
。
今日から発売です
店頭販売はせず、直売とネット販売のみだそうです。
協生農法は、森羅万象の原理が生きた、目から鱗の農法です!!
わたしは実際に農園に行き、生の野菜を食べさせていただきましたが、本当に美味しくてびっくりしました!!
今まで味わったことがないみずみずしさと甘さで、これまでわたしのもっていた野菜の概念が一変してしまいました。
この野菜を生でいただくと、身体の調子が本当によくなります。
こんな野菜が日本中に広まったら、素晴らしいだろうなぁ
と思います。
皆さんで応援しませんか?
配送注文はこちらからどうぞ↓。
http://www.japan-navi.com/book/
著者の野人さんより
「売り上げの数十%は野人ではなく会社に振り込まれ、協生農園の拡張と農法普及に使わせていただく所存です。
この事業と協生したい方は・・・何冊でもどうぞ~」
「竹布」という布をご存知でしょうか?
その名の通り竹の繊維でできた布なのですが、そのやわらかさ、しなやかさには本当に驚きます。
一度身に着けたら、他の物は身に着けたくなくなっちゃうほどです。
その「竹布」の開発者、相田雅彦さんのお話会が来週あります。
ご本人のお話を拝聴できる機会はそうそうありません。
仙台では一年半ぶりです。
「竹布」について目から鱗の話が聴けるでしょうし、そのお人柄は本当に素晴らしく、ぜひ、この機会に「竹布」と相田さんに触れてみていただきたいです♪
「人が最も痛み苦しむ時に、そっと傷口に寄り添いたい、ただ快癒を祈る一枚のガーゼを届けたい」
相田さんのこの想いからできた癒しの布「竹布」。
患部に巻けば傷は自然と治癒し、驚くべきは、ガーゼが患部にくっつかないということです。
相田さんはこうおっしゃっています。
「竹はとても生命力あふれた植物で、毎年発芽し2~3年で成木になります。
農薬を散布することなく、種を植える必要もありません。
しっかり管理し、成木だけ使用すれば資源が減ることもないのです。
それでいて、天然の抗菌力がある。
竹は、まさに大地が与えてくれた贈り物です。」
お話し会
日時:6/2(水)13:00~
場所:仙台市民会館
会費:500円
当日受付でも大丈夫かもしれません。お時間許す時、ぜひ足を運んでみてください!!
先日、3歳の男児を連れてご相談にいらっしゃったお母さんがいます。
相談内容を言葉に出すことが難しい様子でしたが、お顔の曇りをみていると、何か心にひっかかっている様子がありました。
少し動きの多い子どもさんでしたので、日々の生活の中でお子さんとの関係で悩んでいらっしゃる様子がうかがわれました。
わたしとお母さんが話していると、男児は飽きて、お母さんの鞄の中からペットボトルに入った飲み物を出しました。
お母さんは、「ここではダメよ。」と言いますが、男児は聞いていません。 勝手に蓋を開けて飲み始めました。
わたしは、『お母さん、飲む、飲まないではなくて、ここでは、飲む前に“飲んでいいですか?”と確認することを教えてあげましょう。』と言いました。
男児がまた同じ行動をした時に、わたしは『あれっ? なんて言うんだっけ?』と訊くと、男児は“飲んでもいいですか?”と訊いてくれました。
その時、お母さんがすかさず「だめよ。」と答えてしまいました。 当然男児は、その言葉を無視して飲み始めてしまいました。
タイミングとポイントがずれてしまいました。 これではさっきのやりとりが生きてきません。
さっきのやりとりを生かすためには、男児が“飲んでもいいですか?”と訊いたときに、「いいよ。」と答えてあげる必要があります。
そんなやりとりがありながら、帰り際、男児はある失敗をしてしまいます。
持っていたペットボトルの蓋を閉めていなかったので、ついうっかり中身をこぼしてしまったのです。
お母さんは「だからダメって言ったでしょう。」と怒ってしまいました。
わたしが床にこぼれた中身を一生懸命ふき取っていると、男児がその場に寄ってきて、自分のポケットからハンカチを出して一緒に拭こうとしてくれました。
これこそ見逃してはいけない行動です!!
『お母さん、見ましたか? もう悪かったということは充分わかっていますよ。 自分から拭こうとしてくれました。見てましたか? こぼしたことはもうしかる必要はありません。 あと一つ言ってあげないといけないことは、今度からはちゃんと蓋をして持って歩こうね、ということだけです。』
わたしは男児に言いました。『拭いてくれてありがとうね。 今度からは飲み物を手に持っているときは、ちゃんと蓋をしていないといけませんよ。』
男児はこっくりうなずいてくれました。
「失敗と書いて経験と読む」、と言った方がいます。 まさにそうなのです。
行為だけに目がいってしますと、大事なポイントを見逃してしますので、注意しましょう!!
失敗は物事を教えるいいチャンス、また当人にとっては物事を学ぶいいチャンスなのです♪
沓沢さんの絵本「青い玉」の出版記念の特別公演
(沓沢さんの絵本は、昨年2月にご紹介しました!)
フジコ・ヘミング ピアノリサイタル & 朗読「青い玉」
なんと今日は500人のキャンセル待ちの方がいらっしゃったそうです!!
わたしは知人にチケットを頼んでいたので、そんなこととは知らずに、前から6列目に座らせていただきました。 ラッキー★
フジコさんの奏でるピアノの音は本当に味わい深さがあります
タッチが独特ですね。
ミスタッチがあったり、指もまわらないところもあるのですが、そんなことは気にならないフジコワールドがあるのです
いろんな感情をもった音が溢れ出します。
そこに感情が呼応しますので、たのしめちゃうわけですね。
フジコさんの「ラ・カンパネラ」はやっぱり大好きです
アンコールで弾いてくださった「テンペスト」も大好きな曲です。
お洒落して演奏会に出かける、こんな週末もたのしいですね