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五感の記憶と命

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愛は自前で♪

 

愛は泉のごとし。

人から与えてもらおうと思っても得られるものではない。

そう、愛は自分の深く深くを掘り下げていけばいくほど、自然と湧き上がってくるもの。 そして、それを人におすそ分けすればするほど、満ちてくるもの。
外から補給するものではなく、自前で生み出すもの。

目の前に、たのしい人、喜びに満ちている人、幸せいっぱい素敵な人・・・を見たのなら、それは、わたしという人間の一部の映像。

目の前に、怒りに満ちた人、哀しみにくれた人、寂しさで胸震わせている人・・・を見たのなら、そう、これもまたわたしという人間の一部の映像。


ほんとは自分が体験しなければならなかったことかもしれないけれど、身代わりに演じてくれている人たち。


見たくないと目を背けるの?
イヤだと逃げ出すの?


まるごと受け止めることはできないかもしれないけれど、自分を保てる距離でそっと見守り、感じることはできるかもしれない。
もう少し余裕があったら、自分の愛を送ることだってできるかもしれない。

それはそんなに難しいことではなくて、顔を思い浮かべてやさしい気もちを送ってあげる、ただそれだけのこと。


自分のすべてを赦すことができるなら、それはすべての人を受け入れられるということ。

心が痛いとき、それは自分を赦すチャンス!
イヤァな気もち、不快感を感じるとき、それもまた自分を赦すチャンス!

自分を赦すことができる度、心の自由が拡がっていく、そんな気がする
 

 

 

 

海水

金華山

友人たちと金華山に海水を汲みに。
昨日は寒かったなぁ。仙台は15度切ったし。

海水は絶妙なバランスでミネラルが豊富に含まれているので、どんなサプリや栄養剤よりも優れているそうです。
薄めて飲料にしたり、ご飯に入れて炊いたり…。
何よりお金がかからず手に入るのも魅力。

山の湧き水と海水でどれくらい体調が整うかなぁ。。

後は養殖野菜ではなく、エネルギーの高い本物の野菜を食することが大事。

この3つが健康の秘訣だそうです。

野菜はなかなか手に入りませんが、まずはできるところからです…。

さぁ、実験生活に突入です(^O^)

 

 

 

畑作業

  

 

今日は畑作業。

友人の畑で協生農法の実験農園を始めることになりました。

まさか自分が畑をすることになるとは思ってもみませんでしたが、ご縁と事の流れが一致すると、物事は勝手に動き出します。

志同じ仲間が集まるとその流れは早まります。

今日は一面に生えた草刈り。
生まれて初めてカマを手にしました。だんだんコツを掴めるものです。

雑草の根は土を柔らかく保つために必要なので、抜かずに刈ります。一年草は必要なのです。

この時期は草と一緒に野菜を刈ってしまうこともあります。

そんな中で生き残っていく野菜たち、なんてたのもしいんでしょう?!

夕方には種蒔きもしました。

キャベツ、レタス、サンチェ、ニラ、春菊などの種を蒔きました。
これからどんな育ちをしていくのかたのしみです♪

仲間も募集中です!

 
 
 
 
 

再訪・ムー農園

ムー農園昨日、今日と、三重県は伊勢市にあるムー農園にきています。

ここは、協生農法という農法で野菜を育てているところです。

この農法は森羅万象の原理から導き出された、画期的なそして理に敵った、今までの常識を覆すものです。

一言では言えないのですが、無肥料無農薬で育てます。草は大地の浄化をする役割があるので、大切な存在です。
有機肥料も使いません。なぜなら、植物の根が吸収しきれないものはすべて地中に行き、海へ流出し、環境を汚染することにつながってしまうからです。 つまり、オーガニックもNG。

ただし、それが理由で使わないというよりは、協生農法では、使う必要がない、ということです(詳しくは野人エッセイす「土のしくみ」参照)。



この理論の産みの親のムーさんこと野人さんの話は、一点の矛盾もなく鋭い視点で物事の道理を説いています。
いろいろな面に歪みが生じている現代に最も必要な道理であるとわたしは感じています。

その道理は、「野人エッセイす」というブログで学ぶことができます!

さて、今日は畑仕事をしながら、どんな気付きに出会えるでしょうか。
きっと生きている幸せを感じるとびっきりの時間となることでしょう。

 

 

 

 

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