感情
「心のデトックス」を受け始め、1年が経ちました。
最初はわけもわからず、ただ話を聴いて、知ってるかも…、とも思いながら参加。
ただ、知ってると実践できているは、雲泥の差。
そんなわたしには、思いもかけないことが次々と起こりました。
今まで蓋をしていた心の叫びが少しずつ顔を出し、わたしを揺さぶり始めたのです。
“感情に気付いて!!”と。
わたしは、よほどのことがない限り、物事を淡々と受け止められる方です。
でも、これは感情が冷凍保存状態になっていて、「感じる」ことを避けてきた結果かもしれません。
わたしは親を心配させないために、本当の感情に蓋をし、我慢をいっぱいしてきたのだと思います。
その結果、自分の本当の感情に疎くなりました。
ほとんど無意識に、なので何を我慢してきたのかさえ思い出すことができません。
そんな自分をまるごと受け入れるために、感情の再体験です。
見たくない自分も出てきますが、ここに向き合わないと本当の自分は顔を出してくれません。
ほとんどは0歳~7歳までに作り上げられるそうです。
みじめな自分をかばうために、おりこうな自分を作り出し、それはダメな自分と双子だそうです。
つまり、おりこうじゃない時はダメと否定してしまうのです。
でも、どれも自分が作り出したもので、本当の自分ではありません。
怒っているなら怒ったまま、
寂しいなら寂しいまま、
哀しいなら哀しいまま、
嬉しいなら嬉しいまま、
楽しいなら楽しいまま…
そのままの感情を味わう。
そう、あまりにも単純なことだけど、頭ではなく、腹が感じる感情に素直になるということです。
絵空事、他人事、きれい事の世界はもう沢山です。
自己中ではなく、自分の感情、他人の感情をちゃんと感じられ、表現できる自分でありたい。
もう、他人の感情の中に入り込むのは終わりにしよう!
相手が望む自分を演じるのではなく、自分が感じる本当の自分を生きよう!!










。
と心から実感でき、ありがたい体験ができた。