パウンドケーキのモーニングではじまり
前日の夜に焼いてみましたが、ちょっとパサパサぎみ
。
レシピのアレンジが必要そうです。
(小麦粉、ベーキングパウダーに、オリーブ油、豆乳、蜂蜜、レーズン、胡麻を混ぜて焼くだけの簡単ケーキなんだけど。)
モーニングの後は、どうしても観たかった映画を観に行きました
「洋菓子店コアンドル」
www.coin-de-rue-movie.com/
思わず涙が・・・
辛いことは受け入れられると、そこからまた人生が変わる…。
目の前のことを無心でやり続ければ、技術はいつの間にかついてくる・・・。
蒼井優ちゃんの素直な表現がまたいいんだなぁ。
芸術的なケーキは見てるだけでも幸せ~
人を幸せにするってなんて素敵
映画を観た後は、駆け足でお習い事へ。18時過ぎまでみっちり、濃ゆい時間を過ごす。
一日は長い。まだ続きます。
今度は駆け足で知人のコンサートへ
。
美味しいカレーをいただきながら
、東洋の楽器を聴く。
サランギって楽器をご存知ですか?
「百の色」という意味だそうです。
弾く弦は3本。あとは35本の弦がついていて、それが共鳴するようになっている、珍しいネパールの楽器です。
東洋の楽器は独特の音色とリズムがあります。
ふ~めいっぱい遊んじゃったなぁ
夜はさすがにぐっすり
ミモザ
黄色いミモザ、かわいいです

お雛さまにもお似合いでしょ
傾斜型・五種活け
ミモザ
クッカバラ
スプレーバラ
ガーベラ
コデマリ
便利の代償・・・
機械化がいろいろと進み、便利な道具も増え、わたしたちは当たり前のようにその恩恵に預かっている。
しかしどうやら、“便利や快適”の代償は払うしくみになっているようだ。
車に乗って歩かなければ、足腰が弱る。
石鹸、シャンプー、歯磨き粉を使えば、必要な油分をこそげ落とし、常在菌を殺し免疫機能が落ちる。
塩素で殺菌された水道水で口をすすぎ、うがいをすれば粘膜の防御作用が失われる。
ウォッシュレットも同じ道理。
岩盤浴で無理に汗をかけば、老廃物を排出するが、それと同時に大切な成分も排出してしまう。
便秘だからと薬を使うといらないものを排出するが、身体に必要なものも出してしまう。
健康をとるか、便利さ快適さをとるか、それは個々人の選択によるが、そのツケは払うことになる。
何の疑問もなく習慣で使っていた石鹸、歯磨き粉は、使わなくなって久しいが、なぜ使っていたのか、と今では思う。
習慣っておそろしい。
ほとんど無意識、全自動の行動になっているので、なぜ?とか何のために?なんて考えない。
常識の壁はなかなかに分厚いものだ。
さて、わたしはまたまた実験生活に突入です。
口をすすぐのに水道水を使わないこと、ウォッシュレットを使わないこと。
身体にどんな変化が起きるかワクワクします
誕生会
昨晩は、我が家で姉の誕生会

家族全員揃いました。あと何回こうやって集まれるのかと思うと一緒の時間を共有できることは有難いことです。
ご馳走というわけではなく、質素な、でも身体にやさしいメニューにしました
。
ムー農園から取り寄せしたすずきのアラ汁(上品な味と大好評でした
)、ムー農園特製スズキの燻製生ハム入り薔薇白菜のサラダ、山芋と海苔のパリパリのサラダ、定規山三角油揚げ、五穀米。
たったこれだけでしたが、お腹いいっぱい、と満足してくれました。
よかったです

食後には果物とケーキ。
お茶は、白茶、紅茶、コーヒー。
ケーキの隣に写っているワニ(?)がわたしからのプレゼント
いたく気に入ってもらったので、選んだ甲斐があります。
わたしも姉もちょっと愛嬌があって一味あるものが好きです
英国王のスピーチ
2月26日から全国で公開される映画のご紹介です。
言語聴覚士が登場するので、ここで紹介させていただきます。
言語聴覚士が登場する映画は数少なく、2008年に「潜水服は蝶の夢を見る」という映画があったくらいです。これはおススメの映画ですので、機会がありましたら、是非ご覧ください。
「英国王のスピーチ」は、ジョージ6世に関する実話を基にしているそうです。
英国女王エリザベス2世の父であるジョージ6世は幼い頃から吃音に悩み、人前に出ることも苦手でしたが、兄であるエドワード8世がシンプソン夫人との“王冠を賭けた恋”の末に退位した結果、王位に就くことになります。苦手なスピーチを克服し、第二次世界大戦中は国民を勇気づけ、国民から「善良王」と呼ばれるなど、非常に信頼されるイギリス王となった人物です。
この映画には、ライオネルという言語聴覚士が登場します。なかなか改善しないジョージ6世の吃音の治療に乗り出し、ジョージ6世は重要なスピーチを行います。
「英国王のスピーチ」公式HP kingsspeech.gaga.ne.jp/
吃音で苦しむ方の心情についてはどれくらい表現されているのか、観てみないとわからないのですが、言語聴覚士について広く知っていただくため、日本言語聴覚士協会からの案内がありましたので、以上ご紹介させていただきました。