わたしは逆算がとっても苦手。
特に期限があるものに取り組む場合、いつまで何をしたらいいかを計算できないのです。
逆算が出来ない分、予定がその場で変更になってもそれには対応できる強みはあるのですが。。
直前にバタバタしてしまうことが多く、これでは困ります。
取り掛かるまでにそのことを引きずるわけですから、心理的ストレスがかかりますし、自分にとって重要ではないことは後まわしになり、いつまでたっても片付きません。 しまいには忘れてしまいます。
日常の生活でいえば、時間のコントロールができにくいので、いつも時間ギリギリ
余裕があったとしてもその分また違うことを始めてしまうので、結局は同じ状態です。
そんな時、「空意識グセ」というのを教えてもらいました。
これはわたしにとってはなかなかヒット
で、頭の中の整理が前より少しうまくなったような気がします。
どういうことかと言いますと、“頭の中を常に空っぽにしておくクセ”です。 後からでいいことは期日だけを決めて他に保管しておくのです。
入ってきた情報を瞬時に仕分けします。
すぐやらないといけないことか、しばらく猶予があることか。
その猶予はいつまでか、猶予があるならいつまでは放っておいてよくて、取り掛かるリミットはいつか。
つまり、放っておいてよい期間を決めるので、その間そのことについては忘れてしまってよいのです。その分頭の中にスペースができます。
1日の中でも使えますし、2か月先、半年先のことにも使えます。
これはクセですから、習慣にして練習していけば、少しずつ上手になるでしょう。
部屋の片付けにも応用できます
今のわたしの職場の机上には、期日入りのメモが沢山です。 今までは忘れないようにメモだけは残しておいたのですが、そのメモにいつやることか、日付けを瞬時に入れるようになりました。
やるべきことが沢山あって追われるようでも、下処理しておくだけでだいぶ楽です


