父の日
わたしは昨日の晩に贈り物を持っていきました。
ちょっと面白いものを見つけたので、それを取り寄せて。
予想的中、喜んでくれたので、わぁい(^o^)/
生ビールのボトルのラベルに、父の名前が印刷されていて、メッセージが入っています。
この世にたった一つのビール。
大事そうに抱えていたので、よかったな。
ますます耳が遠くなっていたので心配ですが、どうぞ元気でいてください!!
心の垢は水垢のように知らず知らずについていく。
メンテナンスを忘れると、だんだん重くなっていく。
不安だったり、不満だったり、劣等感だったり、罪悪感だったり…。怒り、淋しさ…。
一度すっきり綺麗にしたつもりでも、気付けばまた、溜まっている。
何か心が振れることがあったら、その時が浄化のチャンス。
その時は、“まだまだか”ってがっかりしちゃうけど、“よかった、今気付けて”って受け取れるようになりたいものだ。
震災の爪痕はいたるところに残っていて、心にもまだまだ残っている。
先日、こんな話を耳にした。高校生の話だ。
先生が授業中に何気に言った言葉が生徒を傷つけて、問題になっていると。
「一年生の教科書に載っているから家に帰ったら確認してください。」
何もかもを失った生徒はそれを聞いて泣き出したというのだ。
先生が使う言葉を気をつけないといけないというのだが、わたしはそうは思わなかった。 ごめんなさいは必要かもしれないけれど・・・。
生徒はその言葉によって傷付いたというより、その言葉によって傷付いた心が表に出てきただけ。
先生は悪者。しかし、サポートする側は、先生を責めるのではなく、そのことによって傷付いた自分の心に気付けたことを受け止めてあげた方がいい。
その言葉がなかったら、いつまでもそれを心の底に持ち歩くことになる。
表に出るか出ないかの違いだけ。
とてもデリケートな問題ではあるが、早く気付けてよかったね、とわたしだったらそう思う。
震災から今日が100日目だそうです。
それぞれがそれぞれの想いをもって歩んでいます。
薔薇の美しい季節到来ですね
ランチは、薔薇を眺めながらゆったりと。
大人っぽい雰囲気の素敵なレストラン。
お食事とっても美味しいです。
“ダナエ” http://www.danae.ne.nu
しっとり落ち着いた気分を味わいたい時にどうぞ(*^-')ノ
夕方にはお花の先生のご自宅を訪問。
毎年美しい薔薇が咲き誇ります。
あっちいってクンクン、こっちいってクンクン。
ふはぁ~~
気もちいい(*^_^*)
いい香りに囲まれ、庭でいただくお茶とケーキは格別
わぁい\(≧▽≦)丿
この季節ならではのたのしみです
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