力の抜き方を教えてくださる方がいると聞き、興味があって行ってきました。
受講前はちょっと疑問はあったのです…、というのは、力を抜くというのは“抜く”という動作をしないといけないから、それまた自然の法則には反しますからね…。
でも、そうではなかった。
自分の“身体を感じる”ということをしながら、結果、力が抜けていくというのを体験しました。
普段使いすぎてる左脳から右脳への切替です。切替の途中はとても眠くなります。
エクササイズをしながら、ひたすら呼吸に意識を向ける。思考をやめる…それが“今”という瞬間を味わうこと。
友邦さんはこんな風におっしゃいます。
「正しい思考とか
悪い思考というものはありません。
そこにはただ思考があるだけです。
判断しないで思考を見守ります。
良いエネルギー
悪いエネルギーもありません。
そこにエネルギーの変化があるだけです。」
人との摩擦が起きるのは、お互いが着ている鎧がぶつかり合うからだそうです。
一枚一枚脱いでいき、相手との境がなくなれば、それはなくなるそうです。
なんでもそうですね。
争いが起きるのは境目です。国境も然り…
「本当のゆるぎない安心は、
自己の中心という
究極の光をみいだすことにあります。
この光の中で、
不安や恐怖という自己の影は
力を失い消えてしまいます。
この確認が起きると、
いつも守られていると言う信頼が生まれます。
それは決して消える事がありません。
暴風雨で荒れ狂う台風の中心が、
いつも晴れているように。」 by友邦
合掌