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五感の記憶と命

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友邦(ゆうほう)さん

力の抜き方を教えてくださる方がいると聞き、興味があって行ってきました。

受講前はちょっと疑問はあったのです…、というのは、力を抜くというのは“抜く”という動作をしないといけないから、それまた自然の法則には反しますからね…。


でも、そうではなかった。

自分の“身体を感じる”ということをしながら、結果、力が抜けていくというのを体験しました。

普段使いすぎてる左脳から右脳への切替です。切替の途中はとても眠くなります。


エクササイズをしながら、ひたすら呼吸に意識を向ける。思考をやめる…それが“今”という瞬間を味わうこと。

友邦さんはこんな風におっしゃいます。

「正しい思考とか
悪い思考というものはありません。
そこにはただ思考があるだけです。
判断しないで思考を見守ります。

良いエネルギー
悪いエネルギーもありません。
そこにエネルギーの変化があるだけです。」

人との摩擦が起きるのは、お互いが着ている鎧がぶつかり合うからだそうです。
一枚一枚脱いでいき、相手との境がなくなれば、それはなくなるそうです。

なんでもそうですね。
争いが起きるのは境目です。国境も然り…


「本当のゆるぎない安心は、
自己の中心という
究極の光をみいだすことにあります。
この光の中で、
不安や恐怖という自己の影は
力を失い消えてしまいます。
この確認が起きると、
いつも守られていると言う信頼が生まれます。
それは決して消える事がありません。
暴風雨で荒れ狂う台風の中心が、
いつも晴れているように。」   by友邦

 

 

 

日常・・・

日常を当たり前と思っていると、実はスペシャルなことが起きていることに気がつかない。

アンテナも立てておかないと、そこを素通りして行ってしまう。

キャッチするも素通りさせるも、それは自分次第。


ミラクルは突然起こるわけじゃない。
それを見ている誰かがいるってこと。
よい噂もよくない噂も人を通して伝わっていく。

人とどう向き合っているか、現実がそれを映し出してくれている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

大変・・・

「大変」って…“大きく変わる”っていうこと。

改めて言われてみると、なるほどそっか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

神の計らい

わたしは特定の宗教はもっていない。

だけど、人が及ばない大いなる存在があることは何となく感じている。

今、命があるということは、生きているのだが、それは同時に生かされていることでもある。

毎日の出来事は、大いなる存在の計らいの中にある。

いろんな現象がある中、何を選んでいるかは自分なのだと思う。

そこに、いい、悪いの解釈をつけているのもそれまた自分。

本当はいいも悪いもないのかもしれないけど、自分にとって都合がよければ“いいこと”、都合が悪ければ“悪いこと”にしている。
人ほど身勝手な生き物はいないのだ。

出会いも別れも、起きる出来事もすべてはバランスで生じている。

自分で頑張っているうちは、どうもご褒美は受け取れないようだ。

すべてを受け入れ、赦し委ね手放した時に、受け取れることになっているらしい。

それは何か特別なことをしなければならないのかというと、そうではなくて、文句を言わずニコニコしてやる人のもとに訪れるのだという。


潜在意識につながれれば、どう生きればいいか、何をすればいいか、どちらの方に進めばいいか、その答えを受け取れるという。

それには、ただ、毎日を真剣に生きること。

「イヤだ」と思っているうちは、答えはこないという。

どういう心でいるかがとても大事なこと。



いつもわたしに生きる指針を与えてくださる方がいる。
最後にその方は、「肉体は神の御神殿」とおっしゃった。


自分と思っている身体は実は神様からの借り物…大切にしましょう。

そして命をいただいていること、いろんな人に出会わせていただいていること、いろんな体験をさせていただいていることに感謝しましょう。

神様はいつも、「それがあなたが望んだことでしょ?」と微笑んで見守ってくださっているのかもしれない。

今日も命をありがとうございます。
いろんな体験をさせていただきます。
合掌

 

 

 

スイッチ

自分の中のスイッチは、自分でしかONにできない。

どこでスイッチをONにするかは、自分次第。

どこのスイッチをONにするか、それも自分次第。


見たい映像を選び、スイッチON。
なりたい人物像を選びスイッチON。

不安や恐怖が全くなくなり、レンズが透明になったら、すべては思い描く通りに映し出される。
つまり、思った通りに事が進むということ。

あっ、でもね、これは自分の都合のいい解釈で、レンズが透明だろうと曇ってようと、思ったことが現実化するには変わりない。

嫌な予感を感じ不安になれば、それが現実化する。
これも思った通りと言えば然り。


できることなら自分のレンズの曇りをとっておきたい。

そんな映像をチョイスし続けられたらいいなぁ。
 
 
 
 
 

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