遅ればせながら・・・フェイスブックを始めました。
運用の仕方がまださっぱり分からず・・・
PCよくフリーズしていまうし・・・
どうぞよろしくお願いいたします♪
最近わたしが興味を持っている、アレクサンダー・テクニーク。
アレクサンダー・テクニークの発見者 F.M.アレクサンダーが吃音について詳しく述べた章が、これから数通配信されてきますので、シェアしたいと思います。
本日は眞田さんからのお便りです。 下記にシェアいたします。
こんにちは。
アレクサンダー・テクニーク教師、眞田由佳です。
これを読んでいる方の中には、今吃音で困っている方や、ご家族に吃音の方がいる、
またはお子さんの言葉のつかえが気になる方たちがいるのですね。
私の体験がみなさんの助けになることを願いつつ、このメールを書いています。
吃音というのは、不思議な症状です。
今だに、どうしてこのような症状が起こるのか、原因もわかっていないようです。
いろんな複合要素がからみあっているとも考えられます。
吃音には波があって、すごくうまく話せるときと、自分でも「どうしちゃったの??」と思うくらい言葉が出ないときがあります。
すっごく緊張する場面で、逆にうまくできたり、飼っている猫に話しかけるときにつっかえちゃったり。
自分のことなのに、全然コントロールできない。
これは私が吃音と付き合っていく上で一番困ったことかもしれません。
吃音でない方は、想像してみてください。
まっすぐ歩こうとしているのに、なぜか体が右にまがって道からそれてしまう??
友達が呼んでいるから、そっちに行こうと思っているのに、体がぜんぜん動かない?
「自分で思っているように動いてくれない」
これは困惑しますよーー。
さて、物心ついたときから「ども子ちゃん」だった私は、なんとか吃音を直したくって、いろんな療法を試してみました。
試したことがあまりに沢山ありすぎて、それを書いていたら、このメルマガが終わっちゃう(汗)。
その過程で、「直そうとすればするほど、ひどくなる」ことを体験しました。
(同じようなことを体験した方が、きっといると思います。
この直そうとすればするほどひどくなる、ということの中に吃音を改善していくポイントが隠れています。)
直そうとして悪くなる、直そうとして悪くなる、ことをを繰り返して、
「もうこれは直らないんだなー」と思っていた頃にアレクサンダーと出会いました。
そして、確かにアレクサンダーを身につける道筋でも、悪くなることもあったのですが、それでもゆっくりと確実に、私の「話し方」が変化して行きました。
電話で、自分の携帯番号を相手に伝えることができた(やった!)
それどころか、旅行の予約を電話ですることができた(わお!)
レッスンで、みんなの前で本を朗読することができた(嬉しくて泣けましたよ)
そして、それまでは誰かと話しながらも、心の中で「これは言える言葉だ、これは言えない言葉だからやめておこう」と自分のこれから言う言葉を検閲していたのが、消えました。
「発語しやすい言葉だけを選んで話していた」状態から、「言いたいことを言う」方へ変わったのです。
(吃音に困っていると、それを表に出すのがいやなので、言葉を選びながら話すのです。そうすると、聞いている人にはまったく吃音とわかりませんが、話している本人はとっても制限を感じることがあります。言いたいことよりも「言えること」を優先するのですから)
さてさて、
それまで私が試していた幾多の療法と、アレクサンダーは何が違っていたのでしょう?
私の、何が変わったのでしょう?
アレクサンダーを自分の吃音に応用していく過程で、鍵になったことが三つあります。
ひとつは、さきほどチラッと書いた「直そうとするとひどくなる」ということにどう対処するか。
ふたつめ。自分の今の状態を受け入れる、それと付き合うということ。
最後に、わたし全体、全身の変化。
このメーるでは、お伝えできることは限られているので、本当に最初のポイントをちょっとだけ、説明します。
興味のある方は、ぜひぜひ、実際のレッスンを受けてみていただきたいのです。
吃音は、まだまだ原因がわからないと最初に書きましたが、
吃音での大きな障害のひとつは、そもそもの「吃音そのもの」「その原因」ではなく、
「出にくい言葉をどうにかして出そう、発語しよう、という努力の仕方」によって引き起こされるのです。
「声を出そう」とすることが、逆に声を出す邪魔をしてしまう。
これは経験から納得される方も多いのではないかと思います。
小学校や中学での授業中に答えるとき、また教科書の音読にあたったとき、
自分が、もう「これでもか」というほど全身に力を入れて「声をひねくりだして」いたことを思い出します。
このときの力の入れ方は、再現してみるとよくわかるのですが、たとえて言えばアクセルとブレーキを同時にいっぱい踏んでいるようなことで、
まったく声を出す助けにならないものです。
子供の脳みそで一生懸命がんばっていたのですが、実は自分の願いとは逆のことを(知らずに)やってしまっていたのですね。
そうすると、もともとの吃音に、逆向きにがんばることで自分でさらに吃音をつけたしてしまう結果になっていました。
アレクサンダーのレッスンによって、まずこの「逆向きの努力」が変わりました。
「やみくもに力を入れて、その結果話すことを逆に困難にしている」状態から、
「話す(発声する)ために何が必要なのか考えて、それにそって適切に力を使っていく」ことができるようになったのです。
このメールの後にみなさんのもとに届く、アレクサンダー氏自身が行ったレッスンでも、主にこのポイントにフォーカスを当てていますね。
声が出る仕組みを実際の体の生理にしたがって理解すること、そしてそれ以外の「やりすぎ」をやめていくこと。
そして新しいやり方に充分に時間をかけてあげるること(これはよくある母音をひきのばすようなこととは違います)。
もちろん、これだけでは「もともとの吃音」には変化がありません。
もともとの吃音は筋肉緊張によるものではないからです。
ただ、私がアレクサンダーのレッスンを続けていくうちに、
この「もともとある吃音」と、どう「付き合っていけばいいか」がわかってくるようになりました。
そして「話すこと」以外のレッスン、たとえば歩き方、字の書き方、立ったり座ったりする動き方等々のレッスンを受けることで、
全体の動きのバランスが変わってきました。
それによって「もともとの吃音」も変わってきたと実感しています。
レッスンを受け初めてしばらくしたとき、
「これを、高校生や中学生の頃のわたしが知ることができてたら!」と思って愕然としたのを覚えています。
「良くなりたいという願いを持ちながら、どうしていいかわからなかったあの子に教えてあげられたら」
「話すこと」にはひとそれぞれ、独特の、歴史がありますね。
だから私の体験はあなたの体験とは違うかもしれません。それでもきっとお手伝いできることがあると思っています。
長文をお読みいただき、ありがとうございました。
レッスンでお会いできるのを楽しみにしております。
それでは、明日、アレクサンダー氏の吃音についての解説を配信します。
どうぞお楽しみに。
眞田由佳
レッスン日程はこちら
http://www.neo-asp2.com/~user1784/neo/neo.php?afjfc7vvjve
www.bodychance.jp
0120-844-882
office@bodychance.jp
沢山の方の愛と思いやりと赦しに支えられている毎日。
一昨日また一つ歳をとりました。
愛はリレーができます。
いただいたら、次の人にバトンタッチ。
そうすると、心に一輪ずつ愛の花が咲いていきます。
いつもいつもありがとうございます!!
感謝できることが幸せなことです!!
昨日ポストを開けると、封筒が届いていた。
何かな~?と思いながら開けると、無施肥無能薬栽培の紅茶と煎茶。
わぁ~い
協生農法マーク付きなので、これは、ムーさんこと大塚隆さんが手がけたむー茶。
デザイン一新でとっても素敵
オーガニックのものはあっても、無施肥のものは滅多に手に入らない。これはとっても貴重な茶葉。
えぐみがないからびっくり
渋みとえぐみが出ないから、湯を入れっ放しにしておいても平気。 こんな紅茶ははじめて。
試飲してみたい方は、どうぞ我が家にいらしてください。 淹れて差し上げます。
そして、この紅茶と煎茶は、(株)アイテラス エステルームパセオで手に入ります。
TEL:022-262-7027 FAX:022-262-7029
一昨日リハーサル無事終了いたしました♪
お客様がいらっしゃってもいらっしゃらなくても、いつも同じ。
本気で臨みます。
リハーサルの練習室がふわぁ~とあたたかい、ゆったりした空気に包まれました。
まずわたしたち実行委員が自分の命の鼓動を感じ、幸せを感じること。
そして、お客様にも感じていただくこと。
それが必ずや平和に繋がると、信じているのです。
・・・争いのない平和な世界は家庭・地域・社会から、そして何よりも内なる心の平和から・・・
11月5日、どうぞおたのしみください。
戦災復興記念会館18:30〜
お待ちしております。
お問合せ マザーアースコンサート実行委員会事務局 宮内歯科医院内
TEL:022-392-5515
FAX:022-392-5657
http://motherearth.hirone.higa.jp/
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