日常

自分に素直に・・・

自分の心に素直に従って行動していると、まさにいるべきところにいて、するべきことを無理なく、自然と行えるようです。

それは自分自身を喜ばすことでもあり、周りを喜ばすことにもなるようです。


そんな時は、いいも悪いも引きずる感情がないので、あまりにふつうに淡々とした時の流れです。


しかし、自分の心が本当は何を望んでいるかがわからない時は、あれこれ考えてしまうので、苦しいですね。

自分の心に素直になるということは、そう簡単なことではありませんが、回を重ねるほど、だんだんとうまくなっていくような気がしています。


小さな花束

 

 

花束テーブルの上に、ちょこんと小さな花束。

これだけで、生活に潤いが生まれます


特に疲れていると部屋が乱雑になりやすいので、そんな時こそ気もちにビタミンが必要です

花がそっと元気をわけてくれます

 

 

七転び八起き

新年明けて、あっという間に1週間が過ぎましたね!!

今年は月曜始まりだったから、仕事モードに身体と精神を調整するのに、しんどくなかったですかぁ?


わたしの場合、それに加え、年末から新年にかけて、心にダメージというか、衝撃を受けたので、そのリカバーにかなりかかっています。

でも、それも必要で起きているのでしょうから、受け入れるしかないんですね!
きちゃったものはしょうがない!!

一時逃げられたとしても、遅れて後からやってくるか、形を変えてやってくるかどちらかですから~

その時味わった方が傷は浅くて済むのです。

修復は可能なんです。
生き返ることも可能だし、生きなおることもできる。

そして、その経験が自分を育て、免疫をつくり、似たようなことが起きた時の応じ方がだんだんとわかるようになるのです。

それが年の功というものでしょうか。

七転び八起きとはよく言ったものです(*'‐^)-☆

転ぶことは畏れずに、立ち上がり方を工夫すればいいだけなのかもね!

 

 

やすらか

 
 
それは
究極な幸せな
心の状態のことです。
なんの心配も不安もない、
深い満足と安心感...
それを得るのは
決して難しくありません。
人々から離れ
一人になって
ゆっくりくつろげば、
世間は遠ざかり
あなたは徐々に
静寂に包まれ、
心が静まり
安らいでいきます。

葉 祥明
「しあわせ ことば の レシピ」より
 
 
 

トラウマ

「トラウマ」は克服すべきものなのか?

最近、わたしは、そんな自分に「気がつく」ことが大切と思っている。

否定はもちろんのこと、頑張って肯定しようとしなくてもいいんじゃないかなぁ。

そんなことがあった、事実を認め、その時の感情を思い出す。

悲しい気もち、苦しい気もち、悔しい気もち、いろんな気もちがあったかもしれないけど、その気もちに素直になればいい。

涙が出てきたら、素直に流そう。

そんなことがあった、そんな経験をさせていただいた、ただそれだけ。

いつかもしかしたら、「おかげさま」にかわる時が来るかもしれない。

「気づき」は日常に隠れていることが多い。
日々感じる気もちを大切にしようo(^-^)o
 
 

掘り当てる・・・

「どの人の心にも美しい仏の心が内在しているものです。
掘り当てましょう。」
こんなフレーズが耳に入ってきました。


自分を覆っている鎧が厚いほど、固いほど、それは大変な作業になります。

相手に手間かけさないように、できることなら、自分で軽く、やわらかくしておきたいものです。

さて、どんなドリルが必要かしら...
掘り当てられるかしら...
宝さがしのようですね

掘り当てる...掘りやすいポイントってあるのでしょうね!
そんなところを探るのもまた、たのしい作業かもしれませんね(*'‐^)-☆

 

 


 

スイッチ・オンの勇気

ちょっと面倒だなぁ、またの機会に、次のチャンスでいいか、...
と、ふと思い付いたことを後延ばしにすると、その日はただ過ぎていく。


時間の余裕があって、実行にうつすスイッチを押すことに勇気がいるだけだったら、思い切って押してみよう!!

スイッチを押すのは一瞬のこと。

でも、その一瞬が、自分にとって新しい流れをつくるきっかけになることがある。

その日は特別な日になる。

その瞬間から新たな流れが舞い込んでくる。

いろいろあったけど、今日もたのしい一日だったと心が満足する。

"今"が変われば過去と未来が変わる。

人生って、そんなことの繰り返し?もしかして...

傷ついたとき

だれかの一言で傷つくときがある。

これまでだったら、どうしてそんなことを言うんだろう、と相手を責めていたかもしれない...。

でも、最近、どうしてこの言葉を聞かないといけなかったのか、と自分に問い掛けるようにしている。

そっか、自分のこんな感情に気がつかせてくれるためだったのか、ありがたい、と思えたらしめたもの。

でもね、その前にしっかりその感情と向き合うことは必要だけどね(*^-')ノ
涙も流して味わいつくす。

辛さも味わい深いスパイスに変わる。
そして、いつしかそれも旨味となる。

Mちゃんありがとう★

 

薔薇小さな命が旅立っていった。

いつも笑顔のかわいい女の子。

重度の障碍をかかえながらも、いつも笑って明るい子だった。

おしゃべりはできなかったけど、気もちはよく通じてたね。


トントントン。

後ろを向いてると背中をたたいて呼んでくれたね。

振り向くとニコニコ笑ってたね。

ちょっといたずらもして、ひょうきんだったね。

3歳になって歩けるようになって、すごいなぁと思っていたよ。


再来週久し振りに会えるはずだったのにね...
あまりに突然で...


沢山の笑顔...想い出すのはそればっかりだよ。

いつもとびっきりの笑顔と愛をありがとうね。
命はあるだけで奇跡なんだね。

どうぞ安らかに。
今までありがとう。そしてさようなら。

お揃いの服は二度と着ない!!

昨日の昼、両親をランチに誘った。

自然と家族の話になって、後にも先にもあれほどのことはない・・・という話になる。

 

それは、「ソフトクリーム事件」!!

わたしが確か4、5歳頃の話だ。

 

 

そう、あれは暑い夏。

母親と姉とわたしの3人で出かけた帰り、スーパーの中に入っている店で、ソフトクリームを買ってもらった。

たのしい時間となるはずだったのに・・・

 

まさに食べようとしたその瞬間、姉の持っていたソフトクリームがコーンだけを残して真っ逆さまに床へ・・・。

ちょっと人にぶつかったのだ。

 

次の瞬間、火のついたような泣き声が店中に響きわたった。

そして、姉は泣きながら床に転がり大暴れ。

 

しかも、よりによって人が行き交うエスカレーターのまん前。

他人の 白い目が否応なく突き刺さる。

 

もうこうなったら手がつけられない。

今でも時々あるが、姉は予想外のことが起こるとパニックになる。

それが障碍といえばそうなのだが。。

 

この事件はわたしにもかなり衝撃的で、今でもその場面を鮮明に思い出すことができる。

 しかし、今の今まで、母親に聞くまで、このことは忘れていた。

その日、わたしは姉とお揃いのワンピースを着ていたことを。

 

母「家に帰ってきたら、『お揃いの服はもう二度と着ない!!』って言ったんだよ。」

母「よっぽど恥ずかしかったんだね。」

父「他人になろうとしたんだな。」

 

『へぇ~、わたしそんなこと言ったんだぁ。 忘れてたよ。』

思いがけず、忘れていた小さなわたしに出会えたよ。

今じゃもう、笑って話せるようになったね♪

 

フェアリー&エンジェル

 

090302_2321~01.JPGこれ、歯ブラシで~す

歯科用のも、市販されているのも、エコタイプもいろいろ試しましたが、ようやっと出逢えました
ほどよい刺激で、歯茎は傷めず、なんとも使い心地がいい感じ

以前はハミガキにもこだわりましたが、最近はハミガキすら使いません。
専ら水で洗うのみ。
それでじゅうぶんなのです。

成人用が"フェアリー"で、"エンジェル"はそれより小型になります。
毛束がタテ型で、ヘラ状、毛束の密度が低いのが特徴かもしれません

最近のお気に入り、おススメの一品です
http://www.adental.co.jp

(仙台の方は、定禅寺通り市民会館寄りのスクエアビル内「イヤシロや」で購入できます。)