日常
七夕祭り
仙台夏の風物詩。

七夕祭り

アーケード街一面吹き流しが垂れ下がります。
企業の広告もありますが、鶴を何千羽とつないで祈りが込められているもの、和紙の作り出す芸術性高いものなどいろいろです。
地元に住んでいると、人込みを嫌い敬遠する人も多いですが、昨日は、浴衣をきてそぞろ歩きましょう!と女子会発足♪
師範持ちの方からまず浴衣の着方を習い、着付けチェック、帯を作ってもらい、バッチリ仕上げていただき街に繰り出しました。
きちんとした着付けは楽に歩け、着崩れしません。
彼女の帯結びは天性のものです!
わたしは大感激でした♪♪
その時の感覚で作っていくので、二度と同じ結びはできないと言います。
5人の帯がみんな違ったので、ご紹介できたらよかったのですが、こういう時カメラで撮るのを忘れちゃうものです。
はじめはこの暑いのに、浴衣?と面倒くささが頭をよぎりましたが、そこを越えて着てみてよかったです!
道具の扱い、身のこなし、普段意識しない感覚が刺激されます。
こんな夏の日の過ごし方もなかなか乙なものですo(^-^)o
なつっ!!

うちは今、扇風機だけなので、この暑さでちょっと動くとすぐ汗が流れてきます。
けだるさがありますが、これぞ夏!とこの暑さたのしんでます(^_^)v
傷みかけた桃をグツグツ煮て、桃ジャム作成中。
夏は火を使うのも暑苦しく感じますが、これを冷やすときっと美味しいに違いありません(*^-')ノ
バニラアイスに添えてもいいかもね♪
シンクロ&ミラクル
気がつくと、7月が終わろうとしています。
栃木の古民家で過ごしてから、もう2週間が経つなんて!!
帰り際、歌い手・ひろ音さんとピアニスト・諸沢さんが大谷というところでコンサートをしたいという話で盛り上がっていました。
それから、お世話になったご挨拶に管理人さんのところに寄ったら、なんと、先ほど話題にしていた大谷の写真集があるではないですか。
びっくりです
管理人さんは九州で建築を勉強してきた若者です。
その方の指導教官がその大谷の写真集の制作者だそうです。
こんなことってあるんですね~
建築家だけに粋な構成のとても素敵な写真集です。
しかも管理人さんは、その写真集の中から数枚の写真を抜粋してちょうどボード展示の準備をなさっていたところでした。その準備を始めたのが前日で、ご挨拶に寄ったときにちょうど出来上がったところだったそうです。
そんな話をしていたら、突然激しいスコールが降り始めました。
しばしやり過ごし、帰る頃にはすっかり晴れたのですが、驚いたのは、古民家を後にしてからです。
まわりの道路が乾いているではないですか!つまり、スコールが降ったのはあの場だけ。。
そして仙台に向かって帰る途中、進行方向の西の空になんと、紅い龍が現れました。
雲と雲の間の紅色に染まった空が龍の姿に雲によって切り取られていたのでした。
写真を・・・とカメラと手にしたときには、時すでに遅しです。
皆様にお見せできないのが残念
それにしても、ありがい大自然の共鳴でした
そのまま進んでいいですよ!と背中を押していただいた気がします
ハッピーミラクルシンフォニー


ハッピーミラクルシンフォニー

栃木県烏山市にある築98年の古民家にきています。
素晴らしいところです!!
釘一本使っていない民家は、日陰が気もちよく、風がよく通り、そこにただいるだけでほっとします。
この古民家はかつては放置されており、まわりは藪で近所の人もその存在を知らないくらいだったそうですが、九州からきたという素敵な若者二人が管理人をしており、今では、すっかり生き返っています。
塵も数十センチ積もっていたそうですが、そんなのウソみたいに今はすっかりキレイです。
烏山和紙を使った照明も素敵で、センスもバッチリです

そんな素敵な空間で気のおけない仲間たちと、牛島さん、ひろ音さん、諸沢さんというスペシャルなアーティストの方たちと過ごせるなんて、ほんとに幸せです

昨日は満天の星空の中、天の河も見えました。
今朝は小鳥たちが大合唱。
山鳩も鳴いています。
あぁ~しあわせ

そう、わけもない幸せ、それを感じることがとっても大切で、今回の一番の目的はそれです♪
今日もきっとミラクルな一日になるでしょう

諦めない AKIRAMENAI
“けっして諦めないこと”
なんだかやっぱりこれが大事
と思います。
休んでもいいし、立ち止まってもいいし、道草くっても、遠回りしてもいいけど…、けっして諦めちゃいけない。
二歩下がったら三歩あゆめばいいし、五歩下がったら六歩あゆめばいい。
足るを知る心と求める心のバランス。
そのままの自分を受け止めてあげることと、なりたい自分を目指すことのバランス。
無理し過ぎない、背伸びし過ぎない、頑張り過ぎない。
でも、
けっして諦めなてはいけない。
一歩いっぽコツコツし続けることには、何ものもかなわない。
今の自分に感謝しよう
なりたい自分を想い描こう
そして毎日の自分育てをたのしもう
ようこそスプーンさん♪

鬼グルミから作られたスプーンだそうです。
漆がかかっています。
手に持ってみるとその軽さに驚きます。
「バターナイフにも、ジャムをすくうのにも、ヨーグルトをかき混ぜるのにも、何にでも使えて便利がいいのよ。」とお店の方が教えてくださりました。
なんだかちょっと斜めのカットと軽さとほどよい大きさと…、だんだん愛着がわいてきて、我が家に来てもらうことにしました。
来てもらって改めて眺めていると、我が家にもしっくり合って、いい感じです
ようこそ、いらっしゃい
物は愛着が一番(*^_^*)
お店は、「光源社」
味のある民芸品を扱っています。
仙台市青葉区一番町1-4-10
これは何?

クーラーは、よほどの暑さじゃないと使わなくなりました。
そんなわけで、これがほしかったのです!!
ふらりのぞいたお店にクルクル回っていたその姿に、わたしの心はくすぐられてしまいました。
箱を抱えて持ち帰り、さぁ、使おう!と取り出そうとしたら、分解されているではないですか?!
それはそうですね、運んでこれたのですから。。

あら、ネジまわしも必要なの?
よーし
出来上がり(^o^)/

西の空ミラクルショー


わぁ、スゴくない?
この空。
何なに…??
ここはどこ?
ここはスーパーの屋上だけどさ。
だれも空なんか見上げてないけど…
わたしはすっかり心奪われ、鑑賞会
わぁ
わぁ
わぁ
帰り際、ふと後ろを振り返ったら、そこには白いま~るいお月さまが笑ってました(*^_^*)
青梅漬け


青梅がとっても美味しそうだったので、2kg購入
よ~し「青梅漬け」を作ろう(^o^)/
先日友人が持ってきてくれた「青梅漬け」が美味しかったので、レシピを教えてもらい、早速挑戦です
〈材料〉
青梅 1kg
氷砂糖 500g
パイロゲン 900~1,500ml
(パイロゲンがなかったら酢。その場合氷砂糖は1kg・まぁ甘さはお好みで)
青梅よし!
氷砂糖よし!
パイロゲンよし!
酢よし!
さぁ、漬けよう
あれっ
漬ける瓶がない…。
忘れたっ
瓶はシンプルなのがいい。
あそこにあったはず…
あったあった…でもお店の人には笑われちゃったな。
そうこうしているうちに、数日経ち青梅の熟度がぁ~。急がねば。
洗ってヘタを処理し、陰干しした梅と氷砂糖をサンドイッチ。
後はパイロゲンと酢を注いで出来上がり
なんと、思いの他簡単
さぁ、3か月後がたのしみです\(≧▽≦)丿
素敵な客人

これは友人が丹精こめて育てたバラです
美しいですね~
立ち寄ると、その度「持ってく?」と声をかけてくれるので、「うん
いいの
ありがとう
」とお持ち帰り。
我が家が華やかになります
素敵な客人ですね
美しい唇・・・

「美しい唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。
美しい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい」
byオードリー・ヘップバーン
かぐしい香り



かぐしい香りに誘われて、鼻を花に埋める季節の到来です
あっちに行きこっちに行き、クンクンクンクン…ふはぁ~
あなたたち、ほんとに素敵ね~
どれどれお顔見せて!
どれどれ香りかがせて!
ありがとう
ありがとう
今年もあなたたちに会えて嬉しいですよぉ~
空がにぎやか~

今日は来客が何組かあったので、その度に外に出ると、まぁ、雲のおもしろいこと
いったい今日は何があるのかしら?と思ってしまうほどでした
あっちこっちに交差する雲があったり、鳥の羽のような、また龍のうろこのような・・・見ていてほんとうに飽きませんでした

雲たちの舞い
職場を出て、横断歩道を渡ろうとしたら、目の前に素敵な雲たちの舞い
はじめての味噌作り





今日は、生まれて初めての味噌作りをしました。
教えてくださる方の都合がつかなくなるなど急なハプニングがありましたが、無事に仕込みを終えることができました
ほっ(*^_^*)
その方から伝授された友達のおかげさまです!
我が家に道具一式、煮豆、糀を運んでくれました。
おしゃべりしながら、ただひたすら豆潰し。
すりこぎでゴロゴロ、ゴロゴロ…。
午前中から開始しましたが、お昼をはさみ、瓶に仕込み終わった頃には日が暮れていました。
なんたって両手でよいしょとかかえるくらいの大きな鍋二つ分でしたから~。
3升分だそうです。
これからどんな育ちをしてくれるのでしょうか。たのしみです!!
白カビは生えるそうですが、それは中に混ぜ込み熟成の味にしていくそうです。
時々おうかがいをたてながら、共同生活のはじまりです♪
取り越し苦労
やってもみないうちから、大変そう、なんでわたしに…などと思っていると、
それで8割くらいの無駄なエネルギーを消費してしまう。
特に初めての事への挑戦だったりすると、得も言われぬ“不安”という魔物に襲われる。
そんな気持ちで物事に取り掛かると、わかるものもわからなくなる。
勝手に難しいと思い込んでいるので、物事が難しくなる。
やってもみないうちに何たることだ!
逃げようとしても逃げられず、断っても断れないことがある。
それは、“あなたがやりなさい”ということだ。
腹をくくるしかない。
そしてやってみると、な~んだ、そんなに難しくないじゃん。
あの時間はいったい何だったんだ?!
もっと早く腹をくくればよかった、ということになる。
取り越し苦労はもったいない。
自分の受け取り分と受け入れ、やってみよう!!
何かまた自分の違った扉が開くチャンスかもしれない♪
自分に素直に・・・
自分の心に素直に従って行動していると、まさにいるべきところにいて、するべきことを無理なく、自然と行えるようです。
それは自分自身を喜ばすことでもあり、周りを喜ばすことにもなるようです。
そんな時は、いいも悪いも引きずる感情がないので、あまりにふつうに淡々とした時の流れです。
しかし、自分の心が本当は何を望んでいるかがわからない時は、あれこれ考えてしまうので、苦しいですね。
自分の心に素直になるということは、そう簡単なことではありませんが、回を重ねるほど、だんだんとうまくなっていくような気がしています。
小さな花束
テーブルの上に、ちょこんと小さな花束。
これだけで、生活に潤いが生まれます
特に疲れていると部屋が乱雑になりやすいので、そんな時こそ気もちにビタミンが必要です
花がそっと元気をわけてくれます
七転び八起き
新年明けて、あっという間に1週間が過ぎましたね!!
今年は月曜始まりだったから、仕事モードに身体と精神を調整するのに、しんどくなかったですかぁ?
わたしの場合、それに加え、年末から新年にかけて、心にダメージというか、衝撃を受けたので、そのリカバーにかなりかかっています。
でも、それも必要で起きているのでしょうから、受け入れるしかないんですね!
きちゃったものはしょうがない!!
一時逃げられたとしても、遅れて後からやってくるか、形を変えてやってくるかどちらかですから~
その時味わった方が傷は浅くて済むのです。
修復は可能なんです。
生き返ることも可能だし、生きなおることもできる。
そして、その経験が自分を育て、免疫をつくり、似たようなことが起きた時の応じ方がだんだんとわかるようになるのです。
それが年の功というものでしょうか。
七転び八起きとはよく言ったものです(*'‐^)-☆
転ぶことは畏れずに、立ち上がり方を工夫すればいいだけなのかもね!
やすらか
それは
究極な幸せな
心の状態のことです。
なんの心配も不安もない、
深い満足と安心感...
それを得るのは
決して難しくありません。
人々から離れ
一人になって
ゆっくりくつろげば、
世間は遠ざかり
あなたは徐々に
静寂に包まれ、
心が静まり
安らいでいきます。
葉 祥明
「しあわせ ことば の レシピ」より
トラウマ
「トラウマ」は克服すべきものなのか?
最近、わたしは、そんな自分に「気がつく」ことが大切と思っている。
否定はもちろんのこと、頑張って肯定しようとしなくてもいいんじゃないかなぁ。
そんなことがあった、事実を認め、その時の感情を思い出す。
悲しい気もち、苦しい気もち、悔しい気もち、いろんな気もちがあったかもしれないけど、その気もちに素直になればいい。
涙が出てきたら、素直に流そう。
そんなことがあった、そんな経験をさせていただいた、ただそれだけ。
いつかもしかしたら、「おかげさま」にかわる時が来るかもしれない。
「気づき」は日常に隠れていることが多い。
日々感じる気もちを大切にしようo(^-^)o
掘り当てる・・・
「どの人の心にも美しい仏の心が内在しているものです。
掘り当てましょう。」
こんなフレーズが耳に入ってきました。
自分を覆っている鎧が厚いほど、固いほど、それは大変な作業になります。
相手に手間かけさないように、できることなら、自分で軽く、やわらかくしておきたいものです。
さて、どんなドリルが必要かしら...
掘り当てられるかしら...
宝さがしのようですね
掘り当てる...掘りやすいポイントってあるのでしょうね!
そんなところを探るのもまた、たのしい作業かもしれませんね(*'‐^)-☆
スイッチ・オンの勇気
ちょっと面倒だなぁ、またの機会に、次のチャンスでいいか、...
と、ふと思い付いたことを後延ばしにすると、その日はただ過ぎていく。
時間の余裕があって、実行にうつすスイッチを押すことに勇気がいるだけだったら、思い切って押してみよう!!
スイッチを押すのは一瞬のこと。
でも、その一瞬が、自分にとって新しい流れをつくるきっかけになることがある。
その日は特別な日になる。
その瞬間から新たな流れが舞い込んでくる。
いろいろあったけど、今日もたのしい一日だったと心が満足する。
"今"が変われば過去と未来が変わる。
人生って、そんなことの繰り返し?もしかして...
傷ついたとき
だれかの一言で傷つくときがある。
これまでだったら、どうしてそんなことを言うんだろう、と相手を責めていたかもしれない...。
でも、最近、どうしてこの言葉を聞かないといけなかったのか、と自分に問い掛けるようにしている。
そっか、自分のこんな感情に気がつかせてくれるためだったのか、ありがたい、と思えたらしめたもの。
でもね、その前にしっかりその感情と向き合うことは必要だけどね(*^-')ノ
涙も流して味わいつくす。
辛さも味わい深いスパイスに変わる。
そして、いつしかそれも旨味となる。
Mちゃんありがとう★
小さな命が旅立っていった。
いつも笑顔のかわいい女の子。
重度の障碍をかかえながらも、いつも笑って明るい子だった。
おしゃべりはできなかったけど、気もちはよく通じてたね。
トントントン。
後ろを向いてると背中をたたいて呼んでくれたね。
振り向くとニコニコ笑ってたね。
ちょっといたずらもして、ひょうきんだったね。
3歳になって歩けるようになって、すごいなぁと思っていたよ。
再来週久し振りに会えるはずだったのにね...
あまりに突然で...
沢山の笑顔...想い出すのはそればっかりだよ。
いつもとびっきりの笑顔と愛をありがとうね。
命はあるだけで奇跡なんだね。
どうぞ安らかに。
今までありがとう。そしてさようなら。
お揃いの服は二度と着ない!!
昨日の昼、両親をランチに誘った。
自然と家族の話になって、後にも先にもあれほどのことはない・・・という話になる。
それは、「ソフトクリーム事件」!!
わたしが確か4、5歳頃の話だ。
そう、あれは暑い夏。
母親と姉とわたしの3人で出かけた帰り、スーパーの中に入っている店で、ソフトクリームを買ってもらった。
たのしい時間となるはずだったのに・・・
まさに食べようとしたその瞬間、姉の持っていたソフトクリームがコーンだけを残して真っ逆さまに床へ・・・。
ちょっと人にぶつかったのだ。
次の瞬間、火のついたような泣き声が店中に響きわたった。
そして、姉は泣きながら床に転がり大暴れ。
しかも、よりによって人が行き交うエスカレーターのまん前。
他人の 白い目が否応なく突き刺さる。
もうこうなったら手がつけられない。
今でも時々あるが、姉は予想外のことが起こるとパニックになる。
それが障碍といえばそうなのだが。。
この事件はわたしにもかなり衝撃的で、今でもその場面を鮮明に思い出すことができる。
しかし、今の今まで、母親に聞くまで、このことは忘れていた。
その日、わたしは姉とお揃いのワンピースを着ていたことを。
母「家に帰ってきたら、『お揃いの服はもう二度と着ない!!』って言ったんだよ。」
母「よっぽど恥ずかしかったんだね。」
父「他人になろうとしたんだな。」
『へぇ~、わたしそんなこと言ったんだぁ。 忘れてたよ。』
思いがけず、忘れていた小さなわたしに出会えたよ。
今じゃもう、笑って話せるようになったね♪
フェアリー&エンジェル
これ、歯ブラシで~す
歯科用のも、市販されているのも、エコタイプもいろいろ試しましたが、ようやっと出逢えました
ほどよい刺激で、歯茎は傷めず、なんとも使い心地がいい感じ
以前はハミガキにもこだわりましたが、最近はハミガキすら使いません。
専ら水で洗うのみ。
それでじゅうぶんなのです。
成人用が"フェアリー"で、"エンジェル"はそれより小型になります。
毛束がタテ型で、ヘラ状、毛束の密度が低いのが特徴かもしれません
最近のお気に入り、おススメの一品です
http://www.adental.co.jp
(仙台の方は、定禅寺通り市民会館寄りのスクエアビル内「イヤシロや」で購入できます。)