マザーアースコンサートin栃木
先週末も栃木で過ごしておりました。
さくら市美術館主催のコンサートがあったからです。
出演者は、唄&語り・比嘉ひろ音、ギター・牛島正人、ピアノ・諸沢和良。
さくら市美術館は、ピアノ弾き諸沢和良さんが、定期的に演奏をしているところです。
ピアノを弾くようお願いされたのは、今から2年前になるそうです。それから、定期的に演奏をしてきたそうです。
こには、大きな鬼子母神の絵が飾られているのですが、諸沢さんは、唄うたい比嘉ひろ音に、この絵の前で「ヨーハイヨー」(枯れ乳にあえぎ母の腕の中で死んでいく子どもへの子守歌)を歌ってもらいたいという、2年越しの想いがあったそうです。
今回その念願が叶ったわけですが、それはそれは素晴らしく(アカペラであれだけの内容ですから~)、美術館の方は言葉につまるほど、いたく感激していおりました。
ぜひ、この世界のコンサートをしてほしいと申し出があったそうです。
今回のコンサートも次への布石なのかもしれません。
何がどうつながっていくのか、たのしみです
好ご期待!!
今月は26日に宮崎でマザーアースコンサートがありますよ♪
パブロ・ピカソ
先日、友人に誘われて行った、ピカソ展。
記念に絵葉書でもと物色し、パッと目に入ってきて気に入ったのが、これ。
なんか愛嬌があってとっても可愛らしい
こころ和む一枚です
森永 豊 吹きガラス展
森永 豊 吹きガラス展
と き 2010.7.16(金)~20(火)
ところ 光源社
仙台市青葉区一番町1-4-10
絵葉書を目にしただけですが、色合いとフォルムがなんだかいいなぁと思って
「セロひきのゴーシュ」で家に帰ってきたゴーシュが水を飲むのはどんなコップだったんだろう。そんな答えの見つからないコップを私はずっと作っていきたい、とわたしは思っている。
by 森永豊
いろは呼吸書法
いろはについて無知なわたしですから、せっかく出会わせていただいたので、これを機に学んでみようと家に持ち帰ってきました。
「いろは呼吸書法」
山本光輝
平凡社 \1,200
先日山本さんとの会話で、左の渦の回転、右の渦の回転の組み合わせという話を聴き、わたしの好奇心がうずいたということもあり、持ち帰ってきました。
呼吸、声、光、魂の垢をそぎ落とす、じょうずな字をかかない、書気、無限の宇宙エネルギーを書字の中に生かす…
このようなことをおっしゃる方です。
表紙を見てピンときたわけではありませんが、あの時自分の間口を開いてみてよかったなと思います。
おススメですo(^-^)o
光の書道アート 二人展
光りの書道アート 二人展
今日から24日まで、東急ホテル向かいのL.B.ギャラリーでやっています。
AM 9:30~PM 19:30、最終日はPM 17:30まで。
書の放つ光とエネルギーを存分に感じられる空間になっています

「いろは呼吸書法」の山本光輝さんと「クリスタル書アート」の星淑子さんのコラボレーションです。
日本人のDNAに組み込まれているはずの忘れている記憶をひもとく、何かのきっかけになるかもしれませんね~
山本さんも星さんもとても素敵な方です。
お話もとても興味深く面白い方たちですので、ぜひ、ギャラリーに足を運び、展示とおしゃべりをたのしんでくださ~い

星さんは仙台在住の方です。
蔵王のギャラリーが5月~10月の週末にオープンするそうなので、ぜひ遊びに行かせてください
とお願いしてきました(^o^)/ワクワク
たのしみ
いよいよ今日です!!
マザーアースコンサート「ラブ ユー フォーエバー」
ものすごくいい出来です
ロバート・マンチ作「ラブ ユー フォーエバー」という絵本の語りと比嘉ひろ音の歌のコラボレーションの素敵なコンサートです。
こんな歌い手が仙台にいたの?
そうなんです、実はいたのです。
サポートミュージシャンたちも超一流です。
ギターの牛島正人氏は、ガイアシンフォニーにも登場するスーザン・オズボーンをプロデュースし、日本レコード大賞企画賞を受賞しました。
20歳から独学ではじめた空間奏者の諸沢和良氏のピアノも必聴の価値ありです。
そのやわらかな音色をどうぞおたのしみください。
心で感じ、身体で体感し、魂が揺さぶられる素敵なコンサート。
忘れていた何かを思い出すかもしれません。
どうぞおたのしみに
10月17日(土) 18:00開場 18:30開演
元141ビル、現三越定禅寺通り6F エルパーク仙台
前売り¥3,000 当日¥3,500
残念ながら当日券は完売いたしました。
それでは、会場でお会いしましょう

フジコ・へミング
念願叶って、フジコ・ヘミングの生演奏を聴けました(*^_^*)
今回は、ルーマニア国立ジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニーとの共演。
たまにクラシックもいいものです♪
フジコさんのピアノは、味わい深い音なんですね~
もうかなりお歳を召されているので、粒ぞろいの力強い音ではないのですが、奏でられる音には、フジコさんの生きてこられた深みが出ていらっしゃいました。
ショパンのノクターンとリストのラ・カンパネラの独奏は演目にはなかったので、嬉しかったです
フジコさんのあの独特な出で立ちは、やっぱりあのまんま。
フジコ・へミングスタイルですね!
フジコ・へミング「我が心のパリ」より
・・・誰にも、天から与えられた持ち場というのがあり、それを受け入れ、正直に自分の道をつらぬけば、それが、その人のかけがいのない人生になる。・・・
光の贈り物
予想をはるかに越え、織り成す模様についつい引き込まれてしまいます。
光と色のファンタジー。
小さな入口から、一瞬にして宇宙にとべる魔法の道具。
そう、それは...
万華鏡
友人からの紹介で行ってきました。

赤津純子万華鏡展 ~光の贈り物~

秋保温泉入り口にある、万華鏡美術館で開催中(なんとここは世界初の万華鏡美術館なんですって)。
赤津さんの作品は、ほんとうに色合いがやわらかい

今や珍しいオイルを使ってない作品がほとんどです。
中でも「華鼓」と題された作品は、絶品です

和紙を通して入ってくる光がほんとうにやわらかで美しい

手のひらにすっぽり入ってしまう大きさなのに、その中身が無限大。
わたしは、すっかり赤津純子さんのファンになってしまいました

今週19日まで開催中ですので、お時間許す方は、ぜひぜひこの光の贈り物を受け取りに行ってみてくださ~い

秋保ですから、帰りには「さいち」に寄っておはぎ買ってきましたよ~
もういちど・・・
沓沢 小波 作品展
2009.2.22(日)~27(金)11:00am~7:00pm
(最後日は5:00pmまで)
ひょんなご縁でお知り合いになった方から素敵なご案内がありました
フジコ・ヘミングさんとも親交のある素敵な方だそうです。
これから刊行予定の『青い玉』という絵本は、沓沢さんの文にフジコさんが絵を描いてくださったそうですよ
今日の河北新報に載ったそうです~
ぜひたずねてみたい作品展です
ところ:南町通りオープンギャラリーくろすろーど
青葉区一番町4-26
でんわ:022-265-1487
ウィリアム・モリス
『役にたたないもの、
美しいと思わないものを
家に置いてはならない』
「生活と芸術-アーツ&クラフツ展」
ウィリアム・モリスから民芸まで
東京都美術館にて開催中。
2009年1月24日(土)~4月5日(日)
わたしはアールヌーボー様式が好き
民芸品も好き
(アーツ&クラフツ運動はアールヌーボーに先駆け)
この時代の物は、建築にしても家具にしても日常使う鍋やカトラリーにしてもデザインがとっても素敵
何気に置いてある日常の物が生きているのだ。
物が音を奏でていると言ってもよい。
ロマンがあって物語がある。
今回の展示で、特にわたしは第一部"英国"が好きだが、第三部"日本"もなかなかに素敵
柳宗悦らが建てた「三国荘」の再現展示もある。
素敵な物にたまに触れておくのはいいね~
だって心がワクワクするもん
