My job 私の仕事

Hearty Smile

Blog 日常が好き~slow step slow life~

五感の記憶と命

Photo Gallery 趣き

マザーアースコンサートリハーサル終了!

 

一昨日リハーサル無事終了いたしました♪

お客様がいらっしゃってもいらっしゃらなくても、いつも同じ。

本気で臨みます。


リハーサルの練習室がふわぁ~とあたたかい、ゆったりした空気に包まれました。


まずわたしたち実行委員が自分の命の鼓動を感じ、幸せを感じること。
そして、お客様にも感じていただくこと。

それが必ずや平和に繋がると、信じているのです。

・・・争いのない平和な世界は家庭・地域・社会から、そして何よりも内なる心の平和から・・・


11月5日、どうぞおたのしみください。

戦災復興記念会館18:30〜
お待ちしております。

お問合せ マザーアースコンサート実行委員会事務局 宮内歯科医院内
       TEL:022-392-5515
       FAX:022-392-5657
       http://motherearth.hirone.higa.jp/
       

マザーアースコンサートオープニング曲

 

11月5日(土)は、戦災復興記念会館で、マザーアースコンサート「ラブ ユー フォーエバー」があります。

今回は3.11津波遺児支援をさせていただきます。

祈りのコンサートへどうぞお出かけくださいませ。


 

マザーアースコンサートオープニング曲楽曲【ありがとう】



【ありがとう】 作詞・作曲 比嘉ひろ音

ありがとう ありがとう
いつだって 側にいるよ
あなたの 命は 月からの 愛のメッセージ

恐怖を怒りに変え 戦ってるときや
怒りを涙に変え 怯えてるとき
いつも優しい光で 照らしてくれる この暗闇
道に迷わないように 透明に降り注ぐ

ありがとう ありがとう
いつだって 側にいるよ
あなたの 命は 月からの 愛のメッセージ

戦いを挑む癖 まだまだ抜けない
自分の弱さ愛せれば とっても楽なのに
もっと素直になって 手と手を取り合えば
きっと優しくなれる この愛に気づけるはず

ありがとう ありがとう
いつだって 側にいるよ
あなたの 命は 月からの 愛のメッセージ

ありがとう ありがとう
いつだって 側にいるよ
あなたの 命は 月からの 愛のメッセージ


比嘉ひろ音 オフィシャルサイト http://hirone-higa.jp/

台日文化交流

台日文化交流訪問公演がありました。

台湾では有名な"明華園"という劇団の公演です。台湾のオペラ。
一回の公演で十万人を集めた記録もあるそうです。

復興支援ということで、無料招待、台湾での公演の合間を縫って自費で駆け付けてくださいました。

本当に頭が下がります。
台湾からは200億を越える義援金をいただいているそうです。
ただ、これは公表されておらず、日本政府からは礼状も届いていないそうです。

台湾からの義援金が160億の時、中国からは3億円で、公表は、中国から163億の義援金とされたそうです。

被災された方と話す機会があったので、うかがってみたら、確かに台湾からという義援金を受け取っとのこと、あぁ、ちゃんと届いているようです。安心しました。

ただ、その方がおっしゃってましたが、かつて日本が支援したので、今回はそのお礼なんだそうです。

いろいろと動いてくださる方がいるのですね。感謝。



公演は、普段の1/10の内容とのことですが、喜劇的な要素、リズムあるアクロバット的要素のある立ち居振る舞いは、わたしたちを楽しませてくださいました。

公演最後の方、劇中に"頑張れ 日本の友よ"という垂幕には、心撃たれ目頭があつくなりました。
台湾の方々の沢山の想いを受け取りました。

遠方から、励ましを心よりありがとうございます。

 

 

呼吸を知ろう、感じよう

「呼吸を知ろう、感じよう」
朴澤耳鼻咽喉科・統合医療センターTree of Life主催のセミナーがありました。

こんな意識の高い耳鼻咽喉科が仙台にできたことが嬉しいです。
先生は、日本ホメオパシー医学会医師部会長でもあります。

震災前2月に開院したそうです。場所は定禅寺通り。


まずは朴澤先生から、医学的、解剖学的解説があって、第二部は、呼吸の先生・加藤俊朗さんと詩人・谷川俊太郎さんの漫才みたいなやりとりと、呼吸の実践講座でした。

わたしは「呼吸」にとっても興味があるので、すごく面白かったです!!


鼻は加湿器であり、加温器。
マイナス20度の温度は鼻の呼吸を通ることにより、30度に上がるそうです。
くしゃみ、鼻水を出す、鼻をつまらせる、これは体内に異物を取り入れないようにする防御システムです。
こんな鼻のシステムを広げると、畳1畳分になると聞いてびっくりしました。
人間の身体ってスゴイなぁ。


加藤先生の話はなかなかに奥が深い・・・。話は谷川さんが引き出してくださった感じですが、そのやりとりがなんともいいリズムでした。
朴訥とした加藤先生に谷川さんがかける言葉が的を射ており、かつひょうきんなので、肩の力を抜きながらたのしんで聴けました。

息を吸おうとすることを意識しないのが加藤流だそうです。吸おうすること自体が欲だというわけです。

「呼吸」は、呼=吐く、吸=吸うの意。

吐くことだけを意識すればいいわけです。

腹→丹田→肛門

これを意識して息を吐いていきます。
吐く時にお腹を引っ込めます。
吐いたら力を抜きます。
お腹がへっこんだり膨らんだりがスムーズになります。

お腹がマスターできたら、丹田を意識します。
丹田呼吸ができたら、肛門を意識します。
息を吐きながら肛門を絞めていきます。
肛門呼吸ができるようになったら上級者です。

肛門まで意識することは、普段なかなかありませんでしたが、肛門が絞まるかどうかで、人生がまるで変わるそうです。

肛門がこんなに重要だったなんて!!
え~~(@_@)

ただ、肛門みたいにデリケートなやわらかいところは鍛えてはいけないそうです。
そうすると、ひどいことになると...。
下手にやっては逆効果になりかねません。

わたしは実践してみて、手先まで身体がポカポカとあたたかくなったので、この方法は効果があるなと思いました。
貧血なので、隅々まで血が通っているかの違いがよくわかるのです。
普段はやっかいですが、こんな時は役立ちます。


それから、「心は、心に焦点を当てないと綺麗にならない」という言葉が印象的でした。

身体が汚れたらその汚れを落とします、服が汚れたらその汚れを落とします、それらと同じで心が汚れたらその汚れを落とします。

人は、濁って汚れたところと何の汚れもなくクリアなところ(生れた時にもっていた本来の自分)と両面を持ち合わせています。
時と場合によってどちらかが優位に出てきます。
クリアなところが出てた方が楽に生きれます。
それを目指すには、やはり「呼吸」をし続けることです。

「呼吸」は当たり前にやっていて、お金もかからないからこそ、そこが落とし穴。 実はとっても奥が深いのです。

 

最後は谷川俊太郎さんの「いきる」という詩の朗読で、会がお開きになりました。

あぁ~とってもたのしい時間でした♪♪

 

 

 

竹布の開発者、相田さんが来仙します!!!

竹布の相田さんが来仙しますよ~
お時間合う方にはぜひぜひ

急な話ですが、来週10日、13:00~17:00です。
「人が最も痛み苦しむその時に、傷にそっと寄り添い、ただ快癒を祈る一枚のガーゼ」という想いを貫き、日本全国を駆け巡っている方です。

商品の素晴らしさは勿論なのですが、お人柄も素晴らしく、軸がけっしてぶれない相田さんの話を聴くだけで癒されます。
いつもその信念に心ふるえ、感動します

以下、友人でもある主催者の佐藤誠志さんのメールをご紹介します。




今回のゆの里での研修のゲストは竹布開発者の相田雅彦さんでした。

研修後、お風呂で一緒になりいろいろ話してたら、

「実は3月10日に仙台に行くんだよねー」と相田さん。

なぜ仙台に来るかというと、丸山アレルギークリニックという
アトピーの治療で有名な病院が仙台にあり、
ここの先生と面会するということなのです。


相田さんはアトピーの方のために手袋や身体にまく布などを
試験的に作っており、その試作品の相談で来るそうなのです。


面会は午前中で終わり、午後はフリーになるそうなのです。

ってことは、もしかして?

そうです!

お忙しい中、時間をとっていただけることになったのです。

今回の研修でもお話しがあったのですが、
竹布のガーゼがついに完成しました。


国内で今ガーゼを作ることができる工場は
愛知県に一ヶ所しかなく、その工場に出会うまでのこと、

中国でガーゼを作ればコストも安く済むのに、なぜコストの高い国産なのか?

ガーゼはできたけど、どうやってこれを医療関係者に使ってもらえるのか?

東京都に問い合わせても、たらい回しでらちがあかない・・・

どうしたらいいのか、途方にくれていた時に、
ある人の紹介で出会った静岡ガンセンターの
終末医療の先生との出会いのこと、

死までの最期を見届ける、
この病院の先生や看護士の方に
「痛み苦しむ肌にそっと寄り添う一枚のガーゼを届けたい」
という思いが伝わった時、

これがきっかけで、3月8日に静岡で行われるファルマバレープロジェクトという
医療関係者が集まる大会に参加する先生方に竹布が紹介されることになったり、

また、厚生省に認可してもらうためのコンサルタントを
紹介してもらえることになったりと、何か他の力が働いているとしか思えないような奇跡的な出会いのこと、

今回竹布が丹生都比売神社の祓布になったこと、
これがきっかけで、4月1日に伊勢神宮の池田祭主に会うことになったこと、

また、もともと相田さんが開発した竹繊維を原料として大手繊維メーカーに
卸していたのですが、竹繊維を独占しようとして特許をとった、
大手四大メーカーとたった一人で竹布を守るために戦った裁判のこと、

竹は私が作ったものではない、独占する必要はない、
自社の利益ではなく、竹布を必要としている人に届けたいという思いだけで
やってきた相田さんの姿勢、あり方は何度聞いても心を打たれます。

ガーゼが完成して、ひとつの山を登ったら、その先にはとんでもなく大きな山がそびえたっているのが見えたそうです。

相田さんは世界中の痛み苦しむ人にガーゼを届けたい。

今、1日にできるガーゼは80メートルです。

やっとスタート地点にたった相田さんを心から応援したいと思いました。


急に決まった企画ですが、
お時間の都合のつく方はぜひいらしてください。

日時場所

仙台市民会館 和室

3月10日(木) 13時~17時
会費500円

※相田さん都合により時間は変更になる可能性もあります。

今日から当日までの間に
何かまた新しい情報があると思います。

今回は時間のゆるす限り相田さんに
じっくり話ししていただこうと思います。

※相田さんはこれから医療機関に
竹ガーゼを使っていただくため、
データを集めたいそうです。
もし、医療関係者のお知り合いがいる方は
ぜひお声がけいただければ嬉しいです。


佐藤誠志
 
 
 
 
 

November 2011

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Category カテゴリー

New Entry 最新の記事

Archives アーカイブ