講演会
野人さん
最近はまってます!!
「野人エッセイす」というブログ。
http://ameblo.jp/muu8/めっちゃ面白いです
自然の原理を知り尽くしている方です。
そのご本人・大塚 隆氏が来仙します(^o^)/
小さな会場なのでもう席はないかもしれませんが。
日時:3/6(土)14:30~16:00
場所:アエル6F セミナールーム(2)A
参加費:3,000円
お問い合わせ先:橘企画 T/F022-256-2654
宇宙(そら)の約束
かっこちゃんこと山元加津子さんが来仙してくださいました。
「宇宙(そら)の約束」の上映と講演会。
かっこちゃんは、現在石川県立明和養護学校に勤務しています。
養護学校教諭、主婦、母親、作家の4役を笑顔でこなし、お休みの日は全国を講演してまわっている、とびっきり素敵な方です。
かっこちゃんの話は、養護学校の子ども達とのかかわりそのもの、またそれを通して、感じ、考えたことそのままなので、本当に心がふるえ、涙が出てきます。
きっと本当のことだからだと思います。
花がそこに咲くことは わたしがここにあることは それが大切だという証
すべてはいつかのいい日のために 広い宇宙の中で 長い時間の中で
あなたと出会えたこと きっときっと宝物
かっこちゃんの話を聴いていると、わたしがわたしであること、わたしはわたしでいいこと、素直に心からそう思えるのです。
なぜここに生まれてきたのか、この家族のもとに、この友人たちに囲まれ、こんな出会いがあってこんな別れがあって、あんなこともこんなことも起きたけど、それはいつかのいい日のために、今のわたしでいるためにすべて必要なことだった、と心からそう思えるのです。
そして、ぽろぽろ ぽろぽろ涙が流れてきます。
「宇宙の約束」には、自閉症といわれる男の子も登場します。
目も見てくれない、呼んでも振り向いてくれない、一緒に遊ぼうと働きかけてもその場をすーっと離れていってしまう・・・お母さんはとってもとっても哀しくて、その現実を受け入れるのにとても時間がかかりました。
あらゆることをやってみてやりきったときに、その子のことを受け入れることができました。
今では、その子のおかげで毎日が新鮮でたのしくて、感謝がいっぱいだそうです。
自閉症といわれる子の特徴の一つに常同行動といわれるものがあります。
ピョンピョン跳ねたり、手をクルクルまわしたり、身体を前後に揺らしたり・・・
その行動をかっこちゃんはいろんな国を旅する中で人々が祈るときの行動に似ていることに気がつきました。
ピョンピョン跳ねるのは、マサイ族のそれに、手をクルクルまわすのは、お数珠を数えるそれに・・・。
そんな風な見方をすると、困ったと思われる行動が違ってみえてくるかもしれませんね。
それはそうと、映画に登場する自閉症といわれる男の子には、一歳違いのお兄ちゃんがいます。
そのお兄ちゃんは、お母さんにもわからない、弟の行動の意味を理解して、いつも支えになって助けてくれます。
男の子が小学校にあがる時、お母さんは、兄と一緒の学校に通わせようか、少し離れた特別支援学校に通わせようか、悩んだそうです。
そしてお兄ちゃんにきいてみたそうです。
「○○があなたと同じ学校に通うと、友達に変な目でみられたり、何か言われるかもしれないけど、あなたはどう?」
『それはあるかもしれないけれど、○○が遠くの学校に通うことになったら、困ったときに助けてあげられない。 でも、もしぼくと同じ学校に通うことになったら、いつでも困ったときに助けてあげられる。だから、同じ学校がいい。』
そう答えたそうです。
お兄ちゃんは、弟とお母さんの葛藤を見て感じて、そのように育ったのですね。
すべての存在、起きることには意味があるのです。
かっこちゃんは、いろんな国を旅して、どこに行っても同じことを言われたそうです。
ネパールでは、「あらゆるものに役割があり、必要だから存在しているのです」と、
中国では、「中国には陰と陽という考え方があるのです。それは黒と白というように、分けられるということじゃなくて、うれしいことがあれば、悲しいことがあり、つらいことがあれば、楽しいことがある。いい人もいれば、悪い人もいる。でも全部必要ということを表しています。人だけでなく、起きることすべてが必要で、必然であるということです」と、
バリでは、「白も黒も、善も悪も、なにもかもが必要だからあるのだというのは、バリのヒンズー教の大きな教えだよ」と。
かっこちゃんは気付きます。
「科学でも仏教でもヒンズー教でも、何もかもが必要だからそこにある、そして、それが、いつかいい日のためにある。それが宇宙の大切な秘密なんだ。」
かっこちゃんの話は、本当の愛でいっぱい溢れています。
やさしい人に触れると、やさしい気もちになれます。
かっこちゃんと共に過ごせた時間に心から感謝です。
素敵な時間をありがとうこざいます。心が洗われました。
そして、わたしがわたしであることに感謝しました。家族、友人、まわりの人たちにも感謝しました。
みんな一つ。
あなたが悲しいならわたしも悲しい。 あなたが幸せならわたしも幸せ。
行動と存在は分けましょう!!
先日、「1/4の奇跡」の入江富美子監督の話を拝聴する機会がありました。
散々幸せ探しをしてきて、散々自分を否定してきた方だからこその話を聴くことができました。
"宇宙に感謝の量を増やす映画をつくる"と思いつくくらいの方ですから、やはりタダ者ではありません。
会社を立ち上げ、順調にいってたが、本当の幸せを感じられない・・・。
何だろう?
結婚かな? 子どもかな? お金かな?
すべて手に入れたけど、手に入ったからこそわかった、これでもないんだ...。
それからの脱出...、ビジョンではなくミッションに生きると決めたら、向こうからやってきたそうです。
製作秘話、目茶苦茶おもしろいので、ぜひ、入江監督の講演会があったら、足を運んでみてください

村上和雄先生の出演依頼、撮影、編集は、その話だけで一本映画を観ているようです。
そんな入江監督からのメッセージ。

「行動と存在は分けましょう!」

これ、ものすごく深い言葉~

あぁまたやっちゃった(>_<)、できない(>_<)...、そんな自分はいても、その自分の存在までは否定しなくていい。
そっかぁ。相手に対してももちろん同じ。
ヘマをやってもこれで、自分を救うことができます。
わたしなんて、ヘマばっかりなので、早速有難く使わせていただいております。
入江監督初作品の主役、かっこちゃんこと山元加津子さんが、来月来仙します!!
8月23日(日)
青年文化センター
映画 10:30~12:00 ¥1,500
講演会 13:00~15:00 ¥3,000
両方参加の方は、前売り¥4,000
お問い合わせ:元気アップ仙台天命塾事務局
T/F 022-279-1024
090-8786-7300
E-meil ddn8451a@ddn.ne.jp
今野華都子氏講演会
今野華都子先生の話を聴いて心を洗いませんか? 必要なメッセージを必ずや受け取れることでしょう!!
2009年2月8日(日)仙台で今野華都子先生の新春講演会が開催されます。
場 所 :仙台市太白区文化センター 楽楽楽ホール (仙台市太白区長町5-3-2)
時 間 :14:00~16:00
定 員 :600名
参加費:¥3,000
*問い合わせ先:橘企画
TEL:090-8925-1607
ddn10044a@ddn.ne.jp
今野華都子(こんの かつこ)
宮城県出身。1953年12月生まれ
三重県鳥羽市にある、タラサ志摩ホテル&リゾート社長。

日本エステティック協会認定エステティシャン。日本エステティック業協会認定講師
第一回LPGインターナショナルコンテストL6(フェイシャル部門)において日本最優秀賞を受賞し、2004年12月フランスで審査の結果、世界110ヶ国の中で最優秀グランプリ(世界一位)を受賞したフェイシャルの世界第一人者。全国のエステサロン経営者を対象に技術も経営もすべては人創りからとの理念を伝え続けている。
『人を信じ、人を愛し、人を育てることは、私の使命です』をモットーに、人としての美しさと優しさの創造に邁進している。著書「運命を変える言葉」知致出版。
また、社長業の傍らライフワークとして全国で洗顔教室開催、10年間で5万人に洗顔の大切さを伝し、その洗顔法は エステティシャンの間でバイブルとなっている。その集大成が、新著「顔を洗うこと 心を洗うこと」と題して、サンマーク出版より5月8日発売。
講演会『人を信じ、人を愛し、人を育てることは、私の使命です』
今野華都子さんは、45歳のときにエステシャンとしての道を歩み始められた遅咲きの大輪です。エステサロンを経営される中で、人を育てることとは、自分の子供のように、あきらめないで付き合うことだと語る今野さん。その姿、お話ぶりは、日本のマザー・テレサのようです。
そして、2007年4月、今野さんは請われて、まったく経験のないホテル業のトップに就任されました。それまで、経営不振だったホテルの再建に取り組み、「仕事とは、生きるとは」を従業員一人一人と語り合い、向き合うことで、スタッフに仕事への情熱がよみがえり、ホテルが生き返りました。そんな、今野さんの人身掌握術を余すことなく披露いただけるものと思います。――講演会紹介文より――